買取品目

象牙買取・相場

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象牙の相場は1989年にワシントン条約が締結され輸入禁止が決まり象牙価格は上昇してきました。その後1997年のワシントン条約締結国会議でナンバーリング等の処置を行っている国に対し貿易再開が決議され日本にも1999年と2007年に輸入され、その時期に多少下がりましたが輸入時期を除けば相場は上がり続けてきました。しかし2014年の末をピークに下落傾向にあります。象牙の処分等お考えでしたら相場が今以上下がる前に売却をお勧めします。当店は環境省・経済産業省の認可を受けた政府登録済みの象牙、鼈甲等取扱業者ですので安心してお取引いただけます。日本全国完全無料で出張買取、宅配買取致します。象牙を高く売るなら有馬堂にお任せ下さい。
 

当店は環境省・経済産業省の認可を受けた象牙、タイマイ等を取り扱う特定国際種事業者です。ご安心してご利用ください。

 

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象牙買取価格表に記載の単価は彫物の無い本象牙一本物の磨き牙及び原木1kgあたりの価格(1キロ/円)です。彫刻や置物、細工物等は別途査定致します。当店では多少の色ヤケや小キズで記載の買取価格から値段を下げることはございません。
 

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※上記価格は2015年3月1日現在の買取価格です。流通価格の変動などにより予告なく変更する場合がございます。

 
象牙彫刻や根付、麻雀牌の詳しい象牙相場はこちらの象牙買取価格表をご覧ください。
 

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象牙は密度が高く適度な吸湿性があるため彫刻、加工に適した素材として日本や中国をはじめ世界中で古い時代から珍重されてきました。象牙が日本に伝わったのは8世紀の奈良時代とされており正倉院宝物の紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)があります。鎌倉時代、室町時代になると象牙加工技術は発展し象牙製の卓や棚といった家具や茶杓や茶入れの蓋など茶道具、掛軸の軸先などあらゆるものに使われました。世界中で人気の高い根付や印籠、提物などの工芸品として高度な技術の彫刻が出てきたのは江戸時代の初期頃になります。また、有名な牙彫師や名人と呼ばれる根付師、巨匠と呼ばれる彫刻家が出てきたのも江戸時代、明治時代頃からです。象牙は多分野で使われ紫檀や黒檀でできた唐木の茶箪笥や琵琶の装飾、ナイフや剣の柄、急須の摘みや持ち手、楽器では琴柱や三味線の撥、糸巻など幅広い分野で愛されてきました。当店では象牙製品であればどのような品物でも取扱いしております。
 

種類 取扱品目
一本物 本象牙一本物磨牙・原木・牙彫刻 等
象牙彫刻 置物・象牙細工・仏像・観音像・七福神・宝船 等
提物 根付・饅頭根付・印籠・緒締玉 等
喫煙具 煙管筒・煙管・パイプ・煙草入 等
和楽器 撥・琴柱・糸巻・琵琶装飾 等
茶道具 煎茶道具・棗・茶杓・香合・香筒・茶入れ・蓋・花筒 等
中国美術 麻雀牌・香炉・天球・彫刻 等
アクセサリー ネックレス・ピアス・ブローチ・バングル・ブレスレット・帯留・櫛・簪 等
その他 碁石・掛軸軸先・杖・印章・印鑑・印材・ビリヤードボール・花生け・カットピース・端材・数珠・念珠・象牙装飾品 等

 

NHP t人気作家
 

象牙彫刻家・根付師・牙彫師
青木光行/浅岡昇堂/旭玉山/阿部賢次/阿部裕幸/安藤緑山(号:萬造、萬象)/石川光明/鵜沢春月 等
懐玉斎正次/亀田洞水/菊川正光/菊地互道/小針敏生/小針狐舟/小針春水/小針雅生/小針樹生/駒田春之/駒田柳水/駒田龍抱/駒田龍哉 等
齋藤美洲/齋藤照一郎/齋藤美和/齋藤昌寛/齋藤保房/笹沢芳渓/島村俊明/清水信生/清水芳仙/庄司明幹/関凡鳥 等
た・な 高村光雲/高村東雲/竹内久一/多々羅幽山/徳蔵/富岡清 等
は・ま 久松春重/福山恒山/堀内龍仙/宮澤良舟/村松光玉/村松親月 等
や・ら・わ 山田潮月/吉田幸雄/吉田芳明/吉田芳夫/吉村周山 等

 

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象牙の単価は重量によって変わります。登録をされる方は象牙の根元部分に蓋がある場合は詰め物の有無を確認してから登録してください。万が一詰め物がある場合は重量が変わるため1キロあたりの価格も変わる場合があります。
 

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